| ●森 知英(もり ちえ) 岩手県出身 |
| 4歳よりピアノを始める |
| 東京芸術大学音楽学部卒業、同大学院修士課程修了 |
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| 1983年 |
第37回全日本学生音楽コンクール東日本大会中学校の部第2位 |
| 1985年 |
第39回全日本学生音楽コンクール東日本大会高等学校の部第3位 |
| 1986年 |
高校2年在学中、第55回日本音楽コンクール入選 |
| 1989年 |
第8回ベートーヴェン国際ピアノコンクール第4位 |
| 1995年 |
第13回ショパン国際ピアノコンクールに日本ショパン協会より日本代表として派遣、デュプロマを得る。 |
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4歳よりピアノを始める。 j
東京芸術大学音楽学部卒業、同大学院修士課程修了。
第37回全日本学生音楽コンクール中学の部で第2位、第39回同コンクール高校の部第3位。盛岡第一高等学校2年在学中、第55回日本音楽コンクールに入選。1989年、第8
回ベートーヴェン国際ピアノコンクールで第4席入賞。1995年、第13回ショパン国際
ピアノコンクールに日本代表として派遣され、デュプロマを得る。日本ジョパン協会主催第184回例会、日本経済新聞社主催リサイタル、ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクール日本委員会主催リサイタル、岩手放送主催ショパン没後150年記念リサイタルなど、各地でリサイタルに出演するほか、室内楽奏者としてもリサイタル出演、NHK−FM出演など多数、高い評価を得ている。
小学校〜高校においてのレクチュアコンサートや講演など教育方面での活動も多い。また近年では、1999年から2004年にかけて行われた「ベートーヴェンピアノソナタ全
32曲演奏会(全9回)」が話題となり、ベートーヴェンヘの取り組みが高い評価を得た。
2005年には「ベートーヴェン:チェロとピアノのためのソナタ(チェロ:ルドヴィート・カンタ)全5曲演奏会」を行う。
これまでに、新日本フィルハーモニー交響楽団、フランツ・リスト室内管弦楽団、東京都交響楽団、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団、ポーランド国立クラコフ室内管弦楽団などと共演。吉田見知子、田村宏、小林仁、故ハリーナ・ツェルニー=ステファンスカの各氏に師事。
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